2009.06.23
那須塩原へ


向かう新幹線の中です。
というのも今日は大学時代の友人の結婚式で、
早朝から支度を整えて、栃木県に向かってます。
私は新婦側の友人なのですが、彼女も地方出身者で一人暮らしをしていた為、
大学四年間いつも、支え合って生活していた仲間です。
そんな彼女の門出に、なんだか胸が高まっています。
彼女のお母様は愛情の深い方で、はなれて暮らす彼女の為に大学四年間かかさず、
愛娘の誕生日の為に、貼り絵のお花で作った手作りのカードとあたたかいメッセージを
贈っていらっしゃいました。私は、そのカードを見せてもらいつつ、間接的に励まされていたのを
覚えています。
今日、お式で使われる花嫁さんのベールもお母様の手作りだそうです。愛されていますね!!
天気も徐々に晴れてきて、 よい日和になりそうです!
お2人とご両家の上に、神様からの豊かな祝福がありますよ〜に☆
2009.06.21
今週は静物画にチャレンジ!

今週描いた油絵です。
静物をモチーフに描きました。
”朝”の食卓をイメージしてみました。
あらためて、静物ムズカシイ・・・
奥が深いであります。
3時間で完成させる事を目標に描いたので、
あまり絵の具を盛らず、全体的にのっぺりとした作品です。
さて、前回、ご紹介させていただいた飯野さんのアドバイス
”毎日一枚描く”を油絵で実践したら、かなり腕が上がりそうですが、
とりあえず鉛筆で落書きを描いています。
継続は力なり!!
という事で、楽しく描き続けられる方法があったら教えてください。
ああ、語学勉強も効率よく短期間で習得できるコツあらば教えて欲しいな〜
と思っていた矢先、ラジオの英語講座で、
「英語学習に近道はありません!」
とのアドバイスが・・・
なるほど。
ローマは一日にして成らずですね・・・
ではでは、素敵な日曜日を!!!
2009.06.14
絵を描き続ける先に見えてくるもの
今週は、水彩でひまわりを描いてみました。
久しぶりの水彩画は楽しくて、2時間ほど筆を動かす事に没頭しました。
特に、忙しい方の気分転換にオススメです。
というのも、デッザンから着色して仕上がるまでの時間が、他の画材に比べると極めて短いので
すぐに形になるのが特長です。

今日は、こちらの『ねぎぼうずのあさたろう』の絵本作家でお馴染みの

飯野 和好さんのお話を伺う機会がありました。
素敵な笑顔です!!
様々なお話を伺う中で、
「毎日、絵を描いていますか?」
との質問についつい下を向いてしまいました。
私の場合、一週間に2,3回かな…
しかも、描く=着色まで、とついつい考えてしまうのですが、
「とにかく鉛筆でスケッチする事でもいいから、毎日描くことで見えてくるものがある」
との事。物をよく観察し、手を動かして描くことで作品に奥行きがでてくるんだそうです。
なるほど〜〜。その努力の甲斐あって、
『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズをはじめ、多くの人気シリーズが生まれていくのか・・・
大変勉強になりました。
修行はつづく・・・
久しぶりの水彩画は楽しくて、2時間ほど筆を動かす事に没頭しました。
特に、忙しい方の気分転換にオススメです。
というのも、デッザンから着色して仕上がるまでの時間が、他の画材に比べると極めて短いので
すぐに形になるのが特長です。

今日は、こちらの『ねぎぼうずのあさたろう』の絵本作家でお馴染みの

飯野 和好さんのお話を伺う機会がありました。
素敵な笑顔です!!様々なお話を伺う中で、
「毎日、絵を描いていますか?」
との質問についつい下を向いてしまいました。
私の場合、一週間に2,3回かな…
しかも、描く=着色まで、とついつい考えてしまうのですが、
「とにかく鉛筆でスケッチする事でもいいから、毎日描くことで見えてくるものがある」
との事。物をよく観察し、手を動かして描くことで作品に奥行きがでてくるんだそうです。
なるほど〜〜。その努力の甲斐あって、
『ねぎぼうずのあさたろう』シリーズをはじめ、多くの人気シリーズが生まれていくのか・・・
大変勉強になりました。
修行はつづく・・・
2009.06.01
苗のおすそわけにあずかる。
油絵教室のリーダーが
「スケッチに使って!」と
お庭の苗をおすそ分けしてくださいました。
このお花の名前ご存知ですか?

正解は
「トケイソウ」で〜す。
ヤフーキッズ図鑑によると、
分類は植物 双子葉植物離弁花 多年草 つる性 トケイソウ科。
おお、すごい!長い!
なんだか偉人の肩書きのようであります。
英名「passion flower」は、イエス・キリストの受難という意味だそうです。
え?!え〜〜〜〜〜〜
すごい植物がうちに来ちゃったよ…
枯らさないよう、お水をあげしっかり育てたいです!
また別の日には、赤坂で沢山の種類のバラが咲いているのを発見しました。

美しい〜〜〜

ちなみにバラの分類 は
植物 双子葉植物離弁花 常緑低木 つる性 バラ科。
これまた、長い!・・・笑
分類名を決めた方も考え抜いただろうな…
沢山咲いているのもまた美しいです。

「スケッチに使って!」と
お庭の苗をおすそ分けしてくださいました。
このお花の名前ご存知ですか?

正解は
「トケイソウ」で〜す。
ヤフーキッズ図鑑によると、
分類は植物 双子葉植物離弁花 多年草 つる性 トケイソウ科。
おお、すごい!長い!
なんだか偉人の肩書きのようであります。
英名「passion flower」は、イエス・キリストの受難という意味だそうです。
え?!え〜〜〜〜〜〜
すごい植物がうちに来ちゃったよ…
枯らさないよう、お水をあげしっかり育てたいです!
また別の日には、赤坂で沢山の種類のバラが咲いているのを発見しました。

美しい〜〜〜

ちなみにバラの分類 は
植物 双子葉植物離弁花 常緑低木 つる性 バラ科。
これまた、長い!・・・笑
分類名を決めた方も考え抜いただろうな…
沢山咲いているのもまた美しいです。

2009.05.30
「ゆめいろのパレット」展と今後の製作について
先日、上野の国際子ども図書館で開催中の「ゆめいろのパレット」展に行ってきました。

この展示は野間国際絵本原画コンクールという日本以外のアジア諸国、南米、アフリカ、アラブ地域のイラストレーターを支援する為に開催されているコンクールです。
今回は、ずっと前からお誘い下さった夏野さんと、
このコンクールの審査に携わっていたジョイスさんと一緒に見に行きました。
こちらがグランプリを受賞されたコスタリカのウェン・シュウ氏の作品。
とっても素敵!!

ジョイスの解説によると、
コスタリカの布を何枚も重ねるテキスタイルの手法と
鋭い線が特徴的な中国の切り絵の技法を画面の中で融合させた作品だそうです。
解説員がいると、絵を深く理解できてありがたい!

絵を近くで見ると立体的で、緻密で、
時間を忘れてついつい見入ってしまい、
気を遣ってくださった図書館員の方からポスターを頂いちゃいました。
また、感動を共有できる友達と一緒に見れるチャンスが与えられて、
幸せな時間を過ごしたのでした。
展示は7月5日までです。
詳しくは、こちらをごらんください。
http://www.kodomo.go.jp/event/index.html
切り絵といえば・・・
大作の次にご紹介するのは僭越ですが、
こちらは私の作品です。

今日、ある先生に私の切り絵の作品と、
アクリルで描いた2種類の作品をご覧になって頂き、感想をおっしゃっていただきました。
先生は、
「切り絵の方がぼくは好き。キャラクターはこっちの方が面白いって思う。」
とコメントをいただいて有り難かったと同時に、
今後の製作方法に対して、少々迷っています。
というのも2週間ほど前、
新しい技法との出会いを求めて、切り絵から抜け出す為、全ての色紙を処分したのでした。
もう色紙は、燃やされて東京の空に消えていったはず・・・
うーん。うーん。うーん。
別の技法が、切り絵以上の表現ができるまで描き続けてみるか、
切り絵を再開するか検討中です。
楽しく続ける方法はなんだろうか・・・
修行は続く・・・

この展示は野間国際絵本原画コンクールという日本以外のアジア諸国、南米、アフリカ、アラブ地域のイラストレーターを支援する為に開催されているコンクールです。
今回は、ずっと前からお誘い下さった夏野さんと、
このコンクールの審査に携わっていたジョイスさんと一緒に見に行きました。
こちらがグランプリを受賞されたコスタリカのウェン・シュウ氏の作品。
とっても素敵!!

ジョイスの解説によると、
コスタリカの布を何枚も重ねるテキスタイルの手法と
鋭い線が特徴的な中国の切り絵の技法を画面の中で融合させた作品だそうです。
解説員がいると、絵を深く理解できてありがたい!

絵を近くで見ると立体的で、緻密で、
時間を忘れてついつい見入ってしまい、
気を遣ってくださった図書館員の方からポスターを頂いちゃいました。
また、感動を共有できる友達と一緒に見れるチャンスが与えられて、
幸せな時間を過ごしたのでした。
展示は7月5日までです。
詳しくは、こちらをごらんください。
http://www.kodomo.go.jp/event/index.html
切り絵といえば・・・
大作の次にご紹介するのは僭越ですが、
こちらは私の作品です。

今日、ある先生に私の切り絵の作品と、
アクリルで描いた2種類の作品をご覧になって頂き、感想をおっしゃっていただきました。
先生は、
「切り絵の方がぼくは好き。キャラクターはこっちの方が面白いって思う。」
とコメントをいただいて有り難かったと同時に、
今後の製作方法に対して、少々迷っています。
というのも2週間ほど前、
新しい技法との出会いを求めて、切り絵から抜け出す為、全ての色紙を処分したのでした。
もう色紙は、燃やされて東京の空に消えていったはず・・・
うーん。うーん。うーん。
別の技法が、切り絵以上の表現ができるまで描き続けてみるか、
切り絵を再開するか検討中です。
楽しく続ける方法はなんだろうか・・・
修行は続く・・・
